お花を飾ってみたいと思っても、「すぐに枯れてしまいそう」と感じたことはありませんか?
せっかくお花を飾るなら、できるだけ長く楽しみたいですよね。
実は、お花は種類によって“長持ちしやすいもの”があります。最初に選ぶ花を少し意識するだけで、日々のお手入れの負担も減り、ぐっと楽しみやすくなります。
今回は、初心者の方でも扱いやすく、比較的長く楽しめるお花を5つご紹介します。
長持ちする花を選ぶときのポイント
まずは、お花を選ぶときの簡単なポイントをご紹介します。
・つぼみが残っているものを選ぶ
・茎がしっかりしているものを選ぶ
・葉が元気でハリのあるものを選ぶ
この3つを意識するだけでも、お花の持ちは大きく変わります。
その上で、もともと長持ちしやすい種類を選ぶことで、より気軽に楽しめるようになります。
① フリージア
やさしい香りと軽やかな見た目が特徴のフリージア。
比較的長持ちしやすく、つぼみの状態で楽しめるため、少しずつ咲いていく変化も魅力です。
お花が開いていく様子を楽しめるので、「毎日少しずつ変化を感じたい」という方にぴったりです。
② チューリップ
春の定番のお花ですが、室内でも楽しみやすいお花です。
水をよく吸うため、こまめにお手入れをすることで長く楽しめます。
時間とともに茎が伸びたり、花の向きが変わったりと、少しずつ表情が変わるのもチューリップならではの魅力です。
③ トルコキキョウ
ふんわりとした花びらが特徴で、上品な印象のお花です。
比較的日持ちがよく、1本に複数の花がつくため、少ない本数でもしっかりとした存在感があります。
「少しだけ飾りたいけど、寂しく見せたくない」という方にもおすすめです。
④ カーネーション
母の日のイメージが強いですが、実はとても長持ちしやすいお花です。
水持ちがよく、安定して楽しめるため、日常使いにもぴったりです。
扱いやすく失敗しにくいので、「まずは気軽に始めてみたい」という方に向いています。
⑤ アルストロメリア
色のバリエーションが豊富で、明るい印象を与えてくれるお花です。
丈夫で長持ちしやすく、複数の花がつくため、飾ると一気に華やかになります。
リビングなど、少し華やかにしたい場所におすすめです。
初心者の方におすすめの選び方
「どれを選べばいいか迷う」という方は、まずはシンプルに考えてみましょう。
・シンプルに楽しみたい → モノブロッサム(1種類)
・いろいろな花を楽しみたい → ミックスブロッサム
この2つの選び方だけでも、ぐっと分かりやすくなります。
無理にたくさんの種類を選ばなくても、自分に合ったスタイルを見つけることが大切です。
少しの工夫で、もっと長く楽しめる
花の種類に加えて、少しだけお手入れを意識することで、さらに長く楽しむことができます。
・水はできるだけこまめに替える
・茎を少しだけカットする
・直射日光やエアコンの風を避ける
すべてを完璧にやる必要はありません。
「少し気をつける」だけでも、お花はしっかり応えてくれます。
花のある暮らしを、もっと気軽に
お花は、特別なものではなく、もっと気軽に楽しめるものです。
最初は長持ちしやすいお花から始めることで、「思っていたより簡単だった」と感じる方も多いです。
ブロッサムバザールでは、届いてそのまま飾れるお花をご用意しています。
選ばなくても整うミックスブロッサム、
一種類で美しくまとまるモノブロッサム。
ぜひ、ご自身の暮らしに合う形で、お花を取り入れてみてください。
